太陽光発電システム設置工事実習装置 EX-Link

太陽光発電システム測定実習装置

EX-Link


本装置は太陽光発電システムのメンテナンス技術者を養成するための測定実習装置です。 モジュール架台は、モジュールの角度、方向を変更しモジュールの発電性能の評価測定の実習が可能です。 モジュールを直列接続してPCS台車と接続し、PCSを自立運転しPR(発電指数)、PCSの変換効率、 モジュールの発電効率の測定も可能となっています。 モジュール架台には各社のモジュールを搭載することができ、架台からモジュールが落下しないように 固定もできますのでモジュールを搭載した状態で移動が可能で、重たいモジュールを手で運ぶ必要がありません。 職業訓練校やPVメーカーの技術習得の実習等に有効に活用できます。



特 徴

太陽光発電システム設置工事実習装置 EX-Link 収納時
  • 太陽電池モジュールを搭載した状態で移動ができる。
  • 太陽光の下で実際の発電の性能が実習できる。
  • モジュールの角度を35度〜60度で変更が可能。
  • 分電盤に負荷として電気製品を接続して動作の実習ができる。
  • 太陽電池モジュール単体及び接続箱のストリング単位のI-Vカーブ測定の実習ができる。
  • パワーコンディショナーの変換効率測定の実習ができる。
  • 日射計で太陽電池への日射量を測定し、太陽電池の定格発電量に対するパワーコンディショナーの出力比簡易判定の実習ができる。
  • 絶縁抵抗測定、アース線の接続試験ができる。
  • サーモグラフィで太陽電池モジュールのホットスポットの観察ができる。